白髪染めシャンプー

白髪染めシャンプーの選び方

白髪染めシャンプーで、気になる白髪をきれいに染めたいと思いませんか。

 

ですが、白髪染めシャンプーは市販のもの、通販のものいろいろありますが、値段が安いものから高いものまでピンきり。

 

できればそこそこ安くて、髪への負担が少なく、短時間で簡単に、ムラがなくキレイに染まり、色落ちせずに長持ちするものがいいですよね。

 

そこでこのサイトでは、白髪染めシャンプーの選び方、使用方法、メリット・デメリット、おすすめの市販白髪染めシャンプーなどを紹介しています。

 

まずは簡単に商品だけ紹介します。たとえば、ネット通販でよく見るものでは、ルプルプや利尻ヘアカラーなどがおすすめです。

 

市販のおすすめ白髪染めシャンプーでは、マツモトキヨシやサン・ドラッグなどのドラッグストアでも入手できるビゲンの「ビゲンカラートリートメント」、シュワルツコフから販売されている「サイオスカラーリフレッシャー」などがおすすめです。

 

それでは、以下に詳しくまとめてましたので、最後までゆっくりお読みいただければ幸いです。

 

 

白髪染めシャンプーとは

染料が配合され、洗髪するだけで染めることができるのが、白髪染めシャンプーです。植物色素や酸化染料など、地肌や髪への刺激が比較的少ない染料を用いており、ダメージのリスクが軽減されています。

白髪に悩む人

 

白髪染めって難しい…?

自分で白髪染めするのって、難しいですよね。手探りで染めなくてはいけないため、どうしても染め残しができてしまったり、かと思うと生えぎわや耳など、要らない部分に染料がついてしまったり。

 

また、せっかく染めても白髪が伸びるとすぐに目立つので、きれいな色をキープしたい場合は頻繁に染めなくてはいけませんが、ヘアカラーは刺激が強いものが多いので、頭皮や髪のダメージも気になりますよね。

 

そうした方におすすめしたいのが、白髪染めシャンプーです。髪を染める染料が配合されたシャンプーで、毎日洗髪のときに使うだけで、白髪を染めることができます。

 

白髪染めシャンプー自体はずいぶん以前からありましたが、数年前に天然の植物染料を使ったカラーシャンプーが登場したのをきっかけに、大きくクローズアップされ、またユーザーが増えたような気がします。

 

今回の記事ではこの、植物染料をメインに配合した白髪染めシャンプーを取り上げます。

 

植物染料とは?

シャンプーに使用されている植物染料は、まずヘナがあります。これは染めると同時にダメージヘアを修復する効果もあり、ずいぶん話題になりました。名前は耳にしたことがある方も多いと思います。

 

その他には藍染のインディゴ、紅花などが使われています。植物色素を使った白髪染めシャンプーには、植物染料100%のタイプと、化学染料の酸化染料が配合してあるタイプとがあります。

 

植物染料は、その植物がもっている色素の色でしか染められないという弱みがあります。たとえば前述のヘナの場合、ヘナ100%だと白髪はオレンジ色にしか染めることはできません。

 

そこでカラーバリエーションを作るために化学染料を配合するのです。酸化染料はヘアカラーやヘアマニキュア、カラートリートメントなど、白髪染めアイテムに広く使用されている染料です。

 

また酸化染料は色素の分子が大きいため髪の内部には浸透できず、表面だけを染めます。そのため地肌や髪へのダメージは比較的少なく、また生えぎわが染まってしまう心配がありません。

 

このように植物染料を使ったシャンプーは全般に低刺激になっていますが、肌が弱い方は使用前にパッチテストを行っておいた方が安心です。

 

白髪染めシャンプーを使ったときの、白髪の染まり方

シャンプータイプは髪の表面に少しずつ色を付着していくため、しっかり染め上がるまでには30回くらいの使用が必要です。また、使用していないと染料が落ちていくので、頻繁に使用しなければいけません。

うなじを綺麗に染めた女性

 

では、実際に白髪染めシャンプーを使った場合、白髪はどのように染まっていくのでしょうか?

 

白髪染めシャンプーは時間がかかる

ヘアカラーは一度使えばしっかりと染料が髪に着色しますが、シャンプータイプはくり返し使用するうちに徐々に髪が染まっていく、という感じになります。

 

1〜2回の使用では色がついたかどうかほとんどわからないと思います。はっきりと色が定着するまでには、7〜10回くらいの使用が必要でしょう。

 

たとえば、全体が白髪や銀髪になっている方が黒いタイプのカラーシャンプーを使用した場合は、髪質や色、髪のダメージなどによる個人差はありますが、完全な黒髪に染め上がるまでの目安はだいたい30回程度の使用です。

 

この、時間がかかるという性質は、植物染料を使っているタイプも、化学染料を使っているタイプも基本的に違いはありません。

 

髪や頭皮へのダメージを少なくして、簡単に白髪染めができる、というのがカラーシャンプーのコンセプトなので、「スピード」はどうしても犠牲になってしまうのですね。

 

使用していないと色が落ちていく

染め上がるまでに時間がかかることの他に、白髪染めシャンプーには、使用していないと色が落ちていく、という欠点もあります。

 

いわゆる白髪染めのカラーリング剤は髪の内部に染料を染み込ませて染めますが、シャンプータイプはヘアマニキュアのように表面に染料を付着させる仕組みです。

 

白髪染めシャンプーはいったん染まっても、汗で髪が濡れたり、髪をタオルで拭いたり、またはブラッシングするなど外から力が加わることで、染料が少しずつ落ちてしまいます。

 

特に使いはじめでまだ着色が弱いうちは、できれば毎日洗髪をした方がいいでしょう。ただ毎日髪を洗うのはけっこう大変ですし、また、白髪染めシャンプーは通常のシャンプーよりも値段が高いためコストもかかりますよね。

 

しっかり染まったあとは、多少落ちてもわかりづらいのでそれほど気を遣わなくてもよいのではないかと思いますが、そこに至るまでの過程が面倒、まどろっこしいというユーザーの方も少なくありません。

 

ヘナは色落ちが少ない

ただし、ヘナを染料に使ったシャンプーは、他のシャンプーよりも色落ちが少なくて済みます。その理由は、次記事「ヘナで染めると色落ちしない、その仕組みは?」で解説しましょう。

 

ヘナで染めると色落ちしない、その仕組みは?

ヘナの色素はタンニンが主成分です。タンニンはタンパク質と強い結合を作るため、ヘナの色素は髪に染み込むと水で洗っても落ちなくなります。白髪染めシャンプーの色落ちが気になる方はヘナ配合のものを試してみるとよいでしょう。

 

前記事「白髪染めシャンプーを使ったときの、白髪の染まり方」で述べたように、白髪染めシャンプーは髪の表面に染料を付着させて染めるため、頻繁に使用していないと染料がだんだんと落ちてしまうという性質があります。

 

これがシャンプータイプの欠点なのですが、染料にヘナを配合した白髪染めシャンプーを選ぶと、こうした欠点をかなり補うことができます。

 

ヘナとはどんなもの?

ヘナは北アフリカからインドにかけて自生している常緑低木です。染料の原料になるのは葉の部分で、乾燥させ粉末にしたものを水でペースト状に練って使用します。

 

ヘナは、昔は染色だけでなく、傷ややけどの治療にも使われていました。つまり、染料であると同時にハーブでもあったのです。

 

ヘナの色素は「ヘンノタンニン酸」

ヘナの色素は、ローソン、またはヘンノタンニン酸と呼ばれる赤橙色の成分です。ヘナが配合されたシャンプーで髪を洗うと色素のローソンが髪に付着し、髪を構成しているタンパク質のケラチンと反応して発色します。

 

これだけなら、他のカラーシャンプーと大きな違いはありません。ヘナが違うのはここからです。

 

さきほど、ヘナの色素成分は「ヘンノタンニン酸」であると書きました。ここからわかるように、ヘナの色素はお茶や柿の渋にも含まれている「タンニン」が主成分です。

 

タンニンはタンパク質に反応すると強い結合を作り、水に溶けづらい「塩」を形成する性質があります。ヘナで髪を染めると色素のヘンノタンニン酸がケラチンにしっかりと染み込み、水でジャブジャブ洗ったくらいでは落ちなくなるのです。

 

タンニンは古くから革や、羊毛など繊維の染色に使われてきましたが、これはタンニンのこうした性質を利用したものです。

 

肌に模様を染み込ませるインドのヘナタトゥーも同じですね。ヘナの色素は一度肌や髪に染み込むと、抜けたり、角質が剥がれるまで落ちたり、薄くなったりしません。これは他のカラーシャンプーにはない特徴です。

 

ただ、ヘナのシャンプーはほとんどの場合、他の色素も配合されています。ヘナだけだと髪はオレンジ色に染まってしまうため、自然な色にするためにインディゴなどの植物染料や酸化染料を加える必要があるのです。

 

このように、ヘナ以外の色素の部分はだんだん落ちてしまうため、残念ながら一度使えばあとは色落ちしない、というわけではありません。

 

白髪染めシャンプーのメリットとデメリットをまとめました

白髪染めシャンプーは一般に刺激が少なく、手間や時間をかけずにカラーリングができますが、きれいに染め上がるまでには何度も使用する必要があり、使用をやめると色が落ちてしまうという欠点があります。

 

白髪染めシャンプーのメリットとデメリットを確認しましょう。

 

メリット デメリット

1.一般に刺激の少ないものが多く、かゆみ、かぶれの心配なく白髪染めができる
2.洗髪と白髪染めが同時にできるため、手間や時間がかからない
3.シャンプーのたびに染めるので、新しく生えた部分が白く残る心配がない。また、染め残しや染めむらができづらい
4.徐々に色が濃くなっていくので、自然な染め上がりになる
5.髪にハリやコシを与える(ヘナシャンプーの場合。色素が水分を吸着して髪に染み込むため、髪に適度な水分を与える)
6.頭皮のクレンジング効果があり、髪の生育環境を整える(ヘナシャンプーの場合)
7.美容院での白髪染めと比べると低コストで染めることができる

1.染め上がるまでに日数がかかる
2.シャンプーを使わないと色落ちするので頻繁な使用が必要
3.そのため、カラーリング剤を使った自宅染めと比較するとコストがかかる
4.使用していると爪や、浴室のタイルに色素が染み込む場合がある
5.染料が髪から落ちて衣服に付着することがある
6.ヘナシャンプーの中には独特の植物臭がするものもある

 

「髪や頭皮への刺激が少ない」、「手間がかからない」というのが白髪染めシャンプーの一番のメリットで、一方、一番のデメリットは「きれいに染め上がるまでに日数がかかる」ということになるでしょうか。

 

ただ、時間をかけて徐々に染まるという性質は、人によってはメリットにもなりますよね。たとえば男性の方は一般に、ある日急に黒髪になると「いかにも染めました」という感じがするので、白髪染めを使うのは抵抗があるそうです。

 

逆に白髪を染めること自体に抵抗や恥ずかしさのない女性の場合は、ゆっくりと着色していくよりもできるだけ早く染め上がる方を好むため、白髪染めシャンプーで染めるのは躊躇する方が多いようですね。

 

白髪染めをするときに、どんなポイントを重視したいのか、またはどんなポイントを改善したいかによって、シャンプータイプにするか、それとも従来のカラーリング剤を使うかを選択されるとよいと思います。

 

白髪染めシャンプーはどんな人に適している? デメリットをカバーする使い方は?

白髪染めシャンプーは手軽にカラーリングができますが、染まるまでに時間がかかります。はじめは美容院の白髪染めやカラートリートメントを使い、色の維持にシャンプーを使用するとストレスが少ないです。

茶色のサラサラの髪

 

白髪染めシャンプーについて、いろいろな方向から紹介してきました。使ってみようか迷っている方のために、シャンプータイプはどんな方に適しているか、また、デメリットをカバーする使用法などを紹介しましょう。

 

シャンプータイプはどんな方に適している?

白髪染めによって頭皮や髪のダメージに悩んでいる

カラーリング剤の成分で一番刺激が強いのが、アルカリ剤です。表面のキューティクルを溶かして染料を染み込ませるためなのですが、同時に髪や頭皮のタンパク質を溶かすので、ダメージが残ります。

 

これに対して、シャンプータイプにはアルカリ剤が入っていないので、低刺激であるといえます。

 

ダメージヘアをケアしたい

ヘナを使ったシャンプーは保湿性があり、染めながら髪のダメージケアができます。

 

白髪染めに時間や手間をかけたくない

 

ナチュラルに染めたい

こうした方にはシャンプータイプの白髪染めをおすすめします。でも、白髪染めシャンプーは希望の色に染まるまでに時間がかかるため、特に女性の中には、使いたくても足踏みしてしまう方も少なくないようです。

 

このデメリットをカバーするには、2つの方法があります。

 

デメリットをカバーする方法

最初にカラーリングを行っておく

美容院でヘアカラーやヘアマニキュアをしてもらい、そのあとはカラーシャンプーで色をキープします。新しく伸びる白髪はシャンプーで自然に染まりますから、美容院で染めてもらうのは最初の1回でOKです。

 

カラーリング直後は色が落ち着いていないため、カラーシャンプーであっても2日間は洗髪を控えた方がよいでしょう。

 

カラートリートメントを併用する

髪のダメージが強い方、カラーリング剤で頭皮がかぶれてしまう方は、カラートリートメントを使う方法があります。カラートリートメントには、植物染料、酸化染料の他に、ヘアマニキュアにも使用されている塩基性染料が配合されています。

 

このため、シャンプーよりも白髪が染まりやすい成分構成になっていますので、最初はカラートリートメントを併用して、白髪が染まったら白髪染めシャンプーオンリーに切り替えるとよいでしょう。

 

白髪染めシャンプーと白髪染めトリートメントの比較!それぞれのメリット・デメリット

白髪染めシャンプータイプと白髪染めトリートメントタイプは、それぞれどのように違うのでしょうか?下記の表で比較してみました。


白髪染めシャンプー 白髪染めトリートメント
特徴 お風呂で髪を洗うシャンプーの代わりに、白髪染めしながらシャンプーするもの。

使いながら徐々に色が付く感じ。

シャンプー後のトリートメントの代わりに使う。またはシャンプーの前に使い、後でシャンプーで洗い流すタイプも。
リンスやヘアンコンディショナーやヘアトリートメントの代わりでありながら、徐々に色が付く。
メリット とても簡単。

放置時間がほとんどない。

美髪成分が含まれているので、髪がどんどんきれいになりながら染まる。

コストパフォーマンスが良い。

デメリット ある程度の色が付くまで1週間以上かかる場合が多い。

コストパフォーマンスがあまり良くない。

放置時間が必要。

 

白髪染めシャンプータイプと白髪染めトリートメントタイプ。それぞれどんな方におすすめ?

女性の白髪染めで人気なのは?

まず白髪染めシャンプーは前述のように、使用方法が非常に簡単なのですが、しっかり染まったとの実感が得られるまでに、やや日数がかかる傾向があります。

 

もちろん女性の中にも、周囲にあまり気づかれず自然に白髪染めをしたいという方が多くいらっしゃるので、白髪染めシャンプーは男女問わずおすすめです。

 

でも、少しでも早く白髪を目立たなくしたいと思っている方には、どちらかというと白髪染めトリートメントタイプがより人気のようです。

 

また、最近の白髪染めトリートメントタイプの商品には、スカルプケアで頭皮を健康にしたり、ヘッドスパ効果があってリラックスできたりするものも出ています。

 

その上、従来のブラックやブラウン系カラー以外にローズ系などのおしゃれなカラーが増えていたりと、白髪染め以上の付加価値が付いているものも多くあります。そういった点も女性に人気のヒミツといえそうです。

 

男性の白髪染めで人気なのは?

一方男性の場合には、会社や友達に対して、はっきりと白髪染めしていることがバレてしまうのが嫌だとおっしゃる方が、少なからずいらっしゃいます。

 

さりげなく、なおかつ周囲に気づかれないように自然に白髪染めをするには、やはり白髪染めシャンプータイプのほうがおすすめであるといえるでしょう。

 

ちなみに男性に人気のカラーは、やはり定番のブラックだそうです。お風呂で手軽に、かんたんな手順で白髪染めできてしまうことも人気の理由のようです。

 

人気の白髪染めシャンプータイプと白髪染めトリートメントタイプにはどんなものがある?

人気の白髪染めシャンプーと白髪染めトリートメント。おすすめ商品にはそれぞれどんなものがあるのでしょうか?下記に挙げてみました。

 

白髪染めシャンプー
  • 利尻白髪染めシャンプー(ライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラック)
  • 黒耀シャンプー
  • 螺髪輝シャンプー(ブラック・ブラウン)
  • グローリン・ワンクロス
  • ボタニカラーヘナシャンプー

 

白髪染めトリートメント
  • 利尻ヘアカラートリートメント(ライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラック)
  • LpLp(ルプルプ)ヘアカラートリートメント (ダークブラウン・ブラウン・モカブラウン・ソフトブラック)
  • 資生堂 プリオール カラーコンディショナー
  • POLA グローイングショット カラートリートメント
  • レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー
  • ボタニカラーヘナカラートリートメント
  • フラガール リッチ

 

白髪染めシャンプー、トリートメントが気になっている方はぜひ参考にして、ご自分に合った商品を見つけてくださいね。

 

白髪染めシャンプーの効果的な使い方と手順

白髪染めシャンプーを使えば、どんな方でも上手に白髪染めができてしまうものです。しかし、よりきれいに染める効果的な使い方がありますので、ここでご紹介したいと思います。

 

下準備

  1. お風呂に入る前に軽くブラッシングして、あらかじめホコリや汚れを取り除いておく。
  2. 白髪染めシャンプーの前にお湯でよく髪をすすいで、整髪料なや余分な油分を落とす。
  3. シャンプー直前には、いったんタオルなどで髪の水気をよく切る。

 

効果的なシャンプー方法

  1. シャンプーの量は、思い切って多めに取る。少なすぎるとうまく染まらないことがある。
  2. 時間をかけて頭でよく泡立て、染毛成分を毛穴まで行き渡らせる。
  3. 時間に余裕がある場合には、お風呂に浸かりながら、成分を浸透させる。
  4. できれば、白髪染めトリートメントを併用する。トリートメント前にも水分をしっかり切るようにする。

 

いかがでしたか? 白髪染めには、白髪染めシャンプーだけでなく、いろいろなアイテムがありますが、ダメージヘア、時間がかかるなど、それぞれデメリットがあります。

 

でも、工夫次第でデメリットをカバーすることもできますね。上手に白髪染めとつきあっていきましょう。